コロナに効果?ハンコ注射(BCGワクチン)をチャモロの叔父さんも接種してた

先日友人からシェアしてもらったyoutubeで、BCGワクチンがコロナ感染に一役買っているのではないか?と仮説した動画。これがとても興味深くて、BCGの予防接種を実施している国と、そうでない国、以前は実施していたけれど取りやめた国の3つにカテゴリーを分けて、各国の感染者数を比較しているもの。

これが、ものの見事に比例していて、感心していました。もちろん、何故BCG接種国なのに感染者がいるのか?という疑問にも繋がるし、まだ立証されていないのですが。

こんな興味深い動画を見ちゃったら、話したくなっちゃうわけで。

アメリカはBCGワクチンのプログラムを持たない国だけど、現在55歳のチャモロ人の叔父さんにBCGワクチンについて話したところ、「BCGなら俺も打ったぞ!」って。わたくしキョトン。「叔父さん、もしかして、TBテスト(結核菌の検査)の話してる?」

「いやいや、俺、ギリギリ日本時代の名残がある時に生まれてるから、その日本が持ってきた予防接種は大体打ったんだよ。ま、今の若い子たちは残念ながら受けてないけど。」と左腕にある針痕を見せてくれる。あ、本当だw 疑ってごめんなさいw

でもさ、55歳のおじさんって、1965年生まれ、終戦から20年後よね。なんで終戦後にも日本のシステムが?日本時代って終戦と共に終わったのだと思い込んでいました。ちなみにこの叔父さん、生まれがグアムとサイパンの姉妹島、ロタ島というところなのでグアムも同じだったかは不明。

戦後は国際連合によるアメリカ合衆国の信託統治領となり、1978年以降はアメリカ合衆国の自治領となる。(出典:wikipedia「ロタ島」

上記にもあるように、終戦の1945年からの33年は信託統治領。この期間にも、まだ日本文化の名残が続いたようなので、この叔父さんが子供の頃は、目上の人はほとんど日本語を喋れたそうな。あのまま文化が続いていたら、チャモロ語はあの島から消えていただろうとも付け加えて。

コロナウィルスのおかげで、チャモロ人の歴史まで知ることができました。
悪いところばかりじゃないね。考え次第では!
Si Yu’us Ma’ase ♡ Coco(ココ)

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