チャモロ人のお葬式

土曜日だけど今日も早起きCocoです。

JPスーパーストアで気になるチョコレートを発見✳︎

ジャックダニエルのチョコレート♡

そしてフリーズドライの苺が入ったチョコレートをパクリ。

パッケージから大粒の苺かと思ったけど、小指の爪サイズの苺がチョコレートでコーティングされていて、なんか拍子抜け。笑

今日の早起きの理由は夫の従兄弟のお葬式に参列するため。

私は数回会った程度の関係ですが、夫が幼い頃から時間を共にしてきた人との別れはやはり悲しい。特に残された家族の気持ちを考えたらいてもたってもいられなくなる。

9月1日に亡くなった従兄弟は未だ24歳。

その日の仕事帰りの道中、家族からの電話を受けてGMH(グアムメモリアルホスピタル)へUターン。8月末からICUに入っていたし、夫の表情がみるみる変わり、声を出して泣き始めたので従兄弟に何かあったのだろう、と何も聞くことなく病院へ到着。

既に亡くなられた後でした。

日本でいう病院内の霊柩室に到着する。

そこには少数(と言っても20人前後)の家族。

夫と従兄弟のお母様が対面した時2人とも泣き崩れてしまって、本当に心が苦しかった。

全員がチャモロ語を話し、すべての段取りがチャモロ語で執り行われる。

(私、完全に場違い。 / _ ; )

そんなこんなでこの日から9日間、毎晩(日曜は午前中)葬儀(ローザリー)開始。

参列する時の服装は、パンツスタイルならなんでも良いとのこと。

家族は大量の食事や飲料を持ち込み、お祈りの後にみんなでいただく。

そして今日(土曜日)がお葬式。

この時は正装が好まれるようだけど、私たちの場合特に指定なし。

黒系の洋服+正装で参列。

明日に従兄弟の故郷に遺体が送られる予定。

ちなみにその故郷でも9月1日から毎晩ローザリーが別途行われていたそうな。

土葬が一般的なグアムなので、腐敗処理がされた遺体をそのまま故郷に送るため、莫大な費用が嵩んでくるのは皆んなが承知。だけどこれが一般的。

まとめ

・ローザリーの時は、女性はパンツスタイルなら何でもOK

・お葬式は正装が好まれるようだけど、特に決まった喪服などはなし。

・服装の指定がない場合、男性は襟付きシャツに長ズボン、女性は黒い服を選択しましょう。

・ローザリーに参加する時は、食事・飲料・デザートなどを持参しましょう。

(宗派によっては飲食の持ち込み禁止もあり。現金を包む場合も。要確認)

・土葬が一般的

最後に。

今は健康で変哲もない暮らしをしているけど、いつ自分や自分の周りに死が訪れるか、誰も知らないですよね。だから1日1日を悔いなく過ごしたい、と十代の頃から思い続けています。

何かを選択する時は、いつも死を意識した時にどちらが最良か?と考えて選択してきました。これだけ聞くと慎重すぎる気もしますが、悩んだ時にはこの方が簡単に事が決まっていくのも事実なので。笑

会いたい人には会いたいと思った時に会う!

これが、私の後悔しない生き方のポリシーです。

今はグアム生活なのでそう簡単には行かなくなってしまいましたが。

私の人生なかなか良かったじゃない✳︎と感じたいから、まだまだ新しいことにチャレンジして、選択して、大満足の生活を送れるように日々精進します✳︎*✳︎

多くの人にグアムに恋してもらいたい!

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皆様が今日もハッピーに過ごせますように✳︎

Si Yu’us Ma’ase

☆*Coco*☆

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