IHOP (アイホップ) で卵の焼き方を伝える!

アメリカのレストランでは、卵が付くメニューを選んだ際、「焼き方はどうなさいますか?」と、自分で卵の焼き方を選ぶのが一般的。
焼き方って、目玉焼きかスクランブルエッグってこと?と思う方もいるかもしれない。しかし、オプションは思いの外ある。今回はそのオプションを共有したいなと、卵を含むメニューが多彩のIHOPに行ってきたわよ。

IHOPについて

 
IHOPは、2015年にグアムに上陸した、アメリカのレストラン。
朝食専門店として1958年にカリフォルニアで誕生しただけあって、朝食に寄ったメニューが多彩!イメージは “パンケーキ” のお店だけど、パンケーキ以外にも、フレンチトーストやワッフル、オムレツ、サンドイッチ、ハンバーガー、パスタまで揃っているよ。そしてローカルメニューまで楽しめちゃう。グアムでは主食は白米なので、もちろんお米メニューもある
グアムにはTHE PLAZA(タモンのど真ん中)の1階路面店に1店舗と、アウトレット(GPO)の敷地内に1店舗の計2店舗があるよ。

IHOPは卵を含むメニューが多彩

前述した通り、IHOPは卵を含むメニューが多く、自分で組み合わせを作って食べられるメニューにも卵が登場するので、「焼き方はどうされますか?」と聞かれる機会は、他のレストランよりも圧倒的に多いのではないかな。

卵の焼き方を伝える

写真の、自分で組み合わせるパンケーキセットには、2つの卵が付いてくるけど、そこには「Your Way」の文字。「あなた好みの焼き方」を指しているわよ。ここからは、卵の焼き方をご紹介!

Sunny-Side Up (サニーサイドアップ)

日本で言うところの、いわゆる”目玉焼き”にあたるのだけど、正確には「片面焼き半熟の目玉焼き」となるわよ。

Over-Easy (オーバーイージー)

「両面焼き・柔らか半熟の目玉焼き」

白身に火を通して(柔らかめ)、黄身は生に近いのがお好みの方におすすめ。

Over-Medeum

「両面焼き・半熟卵の目玉焼き」

白身にはしっかりと火を通して、黄身は固めの半熟がお好みの方におすすめ。

Over-Hard

「両面焼き・全熟卵の目玉焼き」

白身も黄身も固めにしっかりと焼いた目玉焼きがお好みの方におすすめ。Over-Well (オーバーウェル)とも言う。

Scrambled

「スクランブルエッグ」

皆様もお馴染みのスクランブルエッグだけど、ここでは半熟ふわふわなのか、しっかり焼きなのかは通常は聞かれない。もしお好みがあるなら伝えてみるといいわ。

まとめ

グアムのレストランで使われている卵は、基本的にアメリカ本土から輸入されたもの。輸入をするのに日数がかかるので、冷凍されていたものが入ってくる。日本の卵は賞味期限が短いけれど、グアムの卵で賞味期限が表示された卵って、そもそもスーパーでも見たことがない。(パックされた日は記載あり)

日本の新鮮な卵に慣れている私たちには、グアムで生卵を食べると「お腹を壊す?」なんて言われていたりするのだけど、どうなのかしら。Cocoは、なんとなく”Over-Medeum”か”Over-Hard”で頂いているわ。

現地の方々は日本に比べると衛生管理にはとても疎いので、スーパーやレストランへの配達までの過程や、配達後の管理の過程で、どれだけ常温にさらされているのか、分からないのでね。敏感になりすぎちゃうのもよくないけれど、頭の片隅に入れておくとよいと思うわ。

ちなみに、グアムで採れた新鮮なローカルエッグは生で食べても問題なし!

Si Yu’us Ma’ase *Coco*

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