グアムでの出会い・できれば引っかかりたくないこんな男

ハッファデイ!グアム に恋するCoco(ココ)がお届けするグアム在住者ブログです。

旅には出会いがつきものですよね〜(ですかね?)。見慣れた日本人とは違った容姿やレディーファースト的な作法など、異国の地ではより新鮮でキュン!となるシーンが多々。もちろん現地の人も旅行者さんに対してそう思っていたり。グアムでの旅行中にナンパをされることもあると思います。

グアムの一部のナンパボーイがよく入り浸っていた、とあるホテルのバー。日本から元上司が遊びに来てくれた時に、初めてそのバーに行った時の話。

バーの店員さんは、日本人ハーフの男の子で、日本語がペラペラ。元上司(独身男性)のために、「明日20人くらいナンパしてくるからまた絶対来てくださいね!」って言ってたけど、果たしてその後に元上司は行ったのだろうか(笑)

夫や元上司のいる席からちょっと外したら、お客さんで来ているロコボーイたちが日本語で話しかけてきたのだけど、ナンパ用に覚えた言葉遣いが苦手だったので「英語でいいよ〜」と伝えたら『なんだ!しかも連れがいたのか!俺はさ、子供が5人、全員日本にいるんだよ〜』と突然言い出す。

「へぇ、そうなんだ〜」。

『ママは日本人の女の子4人いるんだぜっ』

「ほう、じゃあ2人の子持ちはその4人の中では勝ち組なわけか・・・」。

『ははは〜』

そう、日本に彼女だか元カノが4人いて、その子たちの子供が合計5人いるのだそう。しかもこれ、彼の中で武勇伝らしくて、ターゲット以外の色んな人に話しているんだろう。バーに来る前に、グアム在住の男友達から聞いていた話だったので、初対面でよく素性話すなぁ、と拍子抜け。現在進行形なら4股ですよ。

誤解はしないで欲しいのだけれど、人間とは十人十色。こういう男性を選んだ女性を可哀想という話ではない。もしかしたら一緒になれないとしても純粋に「この人の子供が欲しい!」と思ったのかもしれないし。ただ、子供の面倒も見てないくせに武勇伝語るこの男が気持ち悪くて、嫌悪感しか沸きませんでした。

こんな入り浸りナンパボーイのお陰で、当時は地元で評判の悪いバーとなってしまっていたので、それが最初で最後の立ち入りとなりました。もうそのバーはないので今彼らがどこに入り浸っているかは分かりません。

こんな男はイヤだ!と思ったトキメキ女子は気をつけてくださいね〜。もしバーでキュンとした時は、チャラチャラしていなさそうな店員さんに、「あの人たちいつもいるの?」とか聞いて入り浸り率を聞くといいかもしれないです。ただ単に常連さんだってこともあるだろうから、そこは女の勘を頼りに。

いかがでしたか?できれば引っかかりたくない武勇伝男のお話(笑)。皆さんの反応が良ければ「グアムのこんな男シリーズ」また書こうかな?もし、面白かったよ〜っていう方は、是非ともブログ村のランキングを応援してくれると反応が見やすい上に、大変嬉しいです!

それではCocoでした!アディオス!

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