もう捨てない!オキシ煮でふきんの殺菌・シミを一掃

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サステイナブル

ハッファデイ!グアムに恋するグアム在住者・Coco(ココ)がお届けするグアム情報ブログです。

南国グアムに住んでいても、年末が近づいてくると大掃除のことを考えます。年中真夏の気候で、季節感がないから余計にメリハリを付けようと思う時期でもあります。

“色物にも使えるシミ取り・酸素系漂白剤” としてアメリカではポピュラーで、昨今は日本でも購入できる場所が増えたオキシクリーン。日本版とアメリカ版があり、界面活性剤が入っているかいないか、の違いがあるそうです。コストコで購入できるアメリカ版は界面活性剤入りなので、油性の汚れも落としやすいというメリットがありますよ。

今回は、年末に向けて、放置していたシミのある布類を一気に洗浄しようとオキシクリーンを使いました。付着したてや水溶性のシミなら、お湯で溶いたオキシクリーンに漬ける「オキシ漬け」で十分ですが、時間が経ったまま洗濯し放置していたシミには「オキシ煮」にしました。

オキシ漬けだけでは落ちなかったシミのついた、こちらのキッチンタオルを使いました。ケチャップなのか、ミートソースなのか、赤系のシミで、過去の私なら雑巾にして処分したであろうタオル。

鍋にお湯を沸かしてから、タオル、オキシクリーンの順番に投入。沸騰したお湯にオキシクリーンを入れることで、洗剤が一番活性化する瞬間を逃さないことがポイント。ぶくぶくと泡が立ち、布が膨らんできます。15〜20分ほど煮ました。(使える布や鍋に注意)

ジャジャーン。付着していたシミは跡形もなく消えました!

以前なら、シミを取るのが面倒で処分していた衣服やタオルも、サステイナブル(ゴミを減らすことや製造過程での大気汚染)を意識するようになって、簡単に捨てることを辞め、買い足しもしないようになりました。パンデミックになってから、ペーパータオルの購入も辞めたので、布類は大活躍。オキシクリーンを使えば、殺菌・消臭効果がある上に、色物にも使えるので、タオルや衣服を長く手元に維持できる。洗濯後に排水されるオキシクリーンで、パイプなども少しずつ綺麗にしてくれるらしいので、一石三鳥!

写真:KUAM NEWS

断捨離するなら、面倒だけど寄付することを心がけています。最近、グアムにはサーベーションアーミーのThrift Shop (リサイクルショップ)が新たにオープンしました。寄付もできるし、住人から寄付された中古品を格安で購入できます。売上は、貧困層やホームレスへの救済支援などの活動に使用されるそうです。

人が使った中古品を購入するって、抵抗がある人も多いと思うし、私もその1人だったのですが、Thrift Shopには掘り出し物もかなりあるそうだし、人助けのサイクルになれて、さらに何ともサステイナブル。いつか買い物しに行きたいと思っています。

最後に、アメリカ版オキシクリーンに入っている界面活性剤は、洗い流しても自然に戻るとされているそうですが、使用するときは素手で触らないように注意してください。

それではアディオス!グアムよりCocoでしたっ。

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