レンタカーで行けなかったグアムの秘境!もっと先に進めばもっと秘境。

ハッファデイ!Cocoです。

タイトルから、グアムにレンタカーで行けなかったところなんてあるの?と思った方もいるかもしれません。はたまた、グアムでレンタカーを借りたことのある方なら、すぐにどこだか分かった方もいるでしょうか。その場所とはグアム最北端に位置するリティディアンビーチ。グアム国際野生生物保護地区に指定されているリティディアンビーチは、グアムで一番高い透明度の海とも言われていますが、グアム北部の海は、潮の流れが強く、遊泳禁止になっている時がほとんどのビーチでもあります。

そもそも、なぜレンタカーで行けなかったか?と言うと、道が悪魔かのように悪かったから。慣れていればうまく交わしながら運転できますが、何も知らないでスイスイ車を走らせると突然ガタン!と来ます。(笑)タイヤがパンクしてしまった方もいるほど悪い道だったのです。

天気が良いとロタ島が眺められるリティディアンポイント

でも、このコロナ渦中に遂に道路はスムーズになりました!(拍手)

リティディアンビーチへのゲート

というわけで、皆さんがグアムへ来れる頃には、レンタカーでも行くことができるようになるでしょう。ただし、ライフガードのいないビーチですので、砂浜で安全に楽しむ程度にしておくと安心です。

今日は、そんなリティディアンのビーチへ車を走らせ、ビーチの駐車場を通り過ぎた先にある、散歩コース・ラッテサイトに行ってきました。古代チャモロの居住跡・ラッテサイトが綺麗に保護されたエリアがあります。上の看板を横目にさらに進みますよ。

右手に番号が振られた看板や上の写真のような看板が見えてきます。上の看板は、緊急車両用のアクセスなので、道を塞がないようにしてください、という意味合いです。

一番突き当たり(右手の番号だと15番のあたり)まで進むと、左手に徒歩で入れる道が出てきます。ここが、ラッテサイトへのトレイルコース出入り口。中には洞窟や、遺跡などもありましたが、写真は撮り忘れました。ちょこっとお散歩のつもりだったので。

マップも途中にあったので、安心して進めます。入り口付近にもあったかもしれません。参考にしてみてください。

しばらく道なりに歩き続けると、ラッテサイトの目印の看板がでてきます。

そしてこちらがそのラッテサイト。写真に映る、地面から突き出て見える石がラッテストーンの遺跡です。

リティディアンエリアには、大自然が残されていること、またその昔、チャモロの人々が居住していたこともあり、地元民からは神聖で大切なエリアとして親しまれています。そのエリアには、小さな紙くずひとつ落ちておらず、かなりしっかりと管理された場所でした。

敷地内を散策するだけで、大昔にタイムスリップしたかのように美しい自然に出会えます。ラッテサイトをすぎるとビーチも出てきて、本当に本当に綺麗です。グアムの生まれたままの美しさ、というか手入れはされているのでなんという言葉が一番しっくりくるかな。。着飾らない品を持つ姿というかな。

インスタグアム(@gucoconuts)のリールに載せたリティディアンの動画は、このラッテサイトのあるエリアです。写真の取り忘れで詳細な場所が載せられませんが、看板にある地図を見ながら行けば迷うことはないほど、綺麗に整備されていますので、美しいグアムに触れてみてください。

Instagram : @gucoconuts 

Facebook : @guakoi 

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