全く生活が変わらない人の気持ち。衝撃?

8月に引き上がったコロナウィルスの最高警戒レベル(PCOR1)にまだいるグアム。

「ステイホームオーダー」が出されていて、気軽に家族にすら会えない状態だけど、先週末から店内に入らないで営業できる小売業は営業再開の許可が出ました。つまり、ネットや電話でほしい商品を伝えて、配達してもらうか店の駐車場で支払い・受取をするというもの。

でもグアムって、島内のネット通販は非常に遅れていてほとんどの店にその機能はないんです。

そんな中、全く変わらない生活をしている人もいます。

警察官として働く夫の叔父は、給料も働く日数も変わらないそうで、最近夜勤になったんだ!と。スーパーチャモロの家族たちは、日の出とともに起きる生活が一番なのだと思っていたのに何故か嬉しそう。「(若くないのに)夜勤って辛くないの?」と聞くと、『夜勤になれば、昼間にしかできないことができるから充実するんだよー』って予想外の返事。

『ちょっとついて来て』とお家の裏に連れて行かれるとそこには子ブタちゃんが2匹!

『豚は◯◯の誕生日パーティー用で今育てているんだ。』

もう叔父さんの食用家畜に驚くCocoではありません。

チャモロに嫁いでから幾度となく聞く食用家畜ストーリーで、過去に驚き尽くしましたのでw。

ファミリー行事が楽しみで仕方ない叔父さんを見ていると、こちらまでハッピーな気分になるんです。屋外キッチンも収納スペースが天井に出来て、パーティー用のプレートなどの収納場所までできていたり、模様替えも済ませていて、『これでもっと広々使えるよ~。』とニッコニコなおじさん。家族行事が本当に生き甲斐なのね。

ひよこちゃんもいたわよ。

ハワイから仕入れた種のひよこ。

きっとこれも成長させて・・・

あら、こっちに成長したニワトリさん。

そうね。もちろんこちらも頂くのよね。

日本にいると、下処理済みのお肉しか見ないし、生き物を頂いている感覚って少なかったな、とよく思う。グアム生活を始めて、こんな衝撃的な話を聞いて驚きつつも、「生きる」ってこういうことなんだよな~。スーパーに並んでいるお肉ちゃんたちだって、生きていたのだもの。そこに、行事ごとに対する愛情が加わって育てられた動物だから、もっともっと味わい深いはず。

豚の丸焼き@ハイアット

全く生活は変わらないとは言いつつも、当たり前に会えていた人に会えない寂しさは、みんなと同じ。だからこそ、パーティー準備をしながら気を紛らわしているのだと思う。きっとあの豚ちゃんが食されるのはまだまだ先になるけれど、それまで栄養を付けてしっかりと育ってもらうのでしょう。お呼ばれされたら一切れ頂こう。

Si Yu’us Ma’ase ♡ Coco(ココ)

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