グアムのサンクスギビングはおせちメニューで週末のんびり

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ハッファデイ!グアム に恋するCoco(ココ)がお届けするグアム在住者ブログです。

今年もサンクスギビングデー、ブラックフライデーと1年の中でも大きいイベントが過ぎ去りました。今年のサンクスギビングデー当日は、雨が降ったりやんだりの、落ち着かない天気でしたが、過去の大雨サンクスギビングデーに比べたら比較的過ごしやすい日でした。

サンクスギビングデーとは、「日本のお正月」に似ていると喩えられたりしますが、グアムでも同じで、お料理も「おせち料理」の概念に似ていると思います。サンクスギビングデーについては、以下の記事の冒頭で簡素に書いてあります。

おせち料理とサンクスギビング料理

日本で言う御節(おせち)料理とは、歳神様への「節句の日のための供物」が語源。お供えこそしないものの「神に収穫の恵みを感謝」するサンクスギビングと共通する点があると思いませんか?

また、日本でいうおせち料理は、「お正月の三が日は神様を水で流してしまわないように、水仕事をしなくても済むように、という意味から、おせち料理は日持ちがする濃い味付けの料理や甘い料理をつくり…」と、日持ちがする料理が多いのですよね。グアムの我が家のサンクスギビングメニューも、由来は違えど日持ちがする料理が多いです。

我が家のサンクスギビングデーメニュー

今年の我が家のメニューは、ターキー(七面鳥)、ハム、サーモン(カマ)、シーフードボイル、チキンカドゥンピカ、テビチ、ムール貝、BBQ、春巻き(ルンピア)、蒸し餃子、豆腐サラダ、チキンケラグエン、ホッキガイケラグエン、鯖ケラグエン、ポテトサラダ、ニラとキャベツの漬物、スターフルーツのピクルス、マッシュポテト、レッドライス、ターメリックライス、タピオカ、紅芋などなど。

ハムやケラグエン、BBQを中心に、ほとんどしっかり味付けがされているので、日持ちします。一晩で食べ切れる量ではないので、それぞれがお持ち帰り(バルータン)していきます。この日のために、冷蔵庫にはスペースを作って備え、サンクスギビングデー後は料理する必要なしの楽チン週末。

収穫への感謝

秋の収穫に感謝するサンクスギビングは、アメリカで始まったもの。グアムに秋の収穫らしきものは特にありませんが、我が家は前日の採れたてローカルフィッシュを料理して、自然の恵みをいただきました。釣りに行ってくれた叔父様たち、ありがとう。(できれば私も一緒に行きたかった!)

魚に見向きもしないキッズたちは、ささっと食事を済ませてデザートコーナーへ。人気は従姉妹作のフルーツサラダ。

集合した家族は、グアムに住む義父の兄弟姉妹とその子供から孫、そして義父の従兄弟も参加。我が家では毎週のように顔を合わせる顔ぶれですが、コロナ禍なのでアメリカ本土や他の地域に住む家族は不参加でした。せめて家族が自由に顔を合わせられる時代が、早く来ることを願うばかりです。

それでは雨模様のグアムよりCocoがお届けしました。アディオス!

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